- ただの清掃ではなく、「流れまで確認する点検付き清掃」です。
- 二級建築士が違和感を見抜き、雨どいの“中”まで写真付きでご報告。
- 必要な場合のみ、対処の選択肢をご案内します(無理な営業はしません)。

施工例|雨どいの「詰まり・歪み・流れ」を整えた実例
落ち葉・土・苔・草の根まで清掃し、最後に“流れ”を確認して写真でご報告します。








落ち葉よけネットがあっても、放置すると草やゴミが絡み、詰まりの原因になります。
定期清掃が、雨どい本来の機能を保つ近道です。。




コケや落ち葉が詰まり、水が流れなくなっていた雨どいを丁寧に清掃し、本来の排水機能を取り戻しました。




工場の屋根と屋根の間にある雨どいは、風で運ばれてきた大量の落ち葉が溜まりやすい場所です。放置すれば排水不良や雨どい・板金の腐食の原因になるため、定期的な清掃が欠かせません。
浸透桝清掃


雨どいだけでなく、排水経路(浸透桝など)まで詰まりがあるケースもあります。次に、雨どい清掃で多い症状を整理します。
「雨どい清掃で多いのは、この3つ」
- 詰まり(落ち葉・土・苔・草の根)
- 歪み・継ぎ目ズレ(雨があふれやすい/垂れる)
- オーバーフロー(外壁・基礎が濡れる)
雨どい清掃の費用は何で決まる?
雨どい清掃の費用は「長さ・高さ・詰まり具合」で変わります。
写真で状態を確認し、作業前にお見積りをご提示します。
当日の流れ
- 点検(詰まり・歪み・継ぎ目確認)
- 清掃(落ち葉・土・苔・根まで除去)
- 最終チェック(流れ確認)
選ばれる理由
- 点検付き: 水を流して 勾配・流れ まで確認
- 報告書で安心: 見えない雨どいの“中”まで写真で報告
- 予防アドバイス(営業なし): 今後のメンテ目安・注意点を報告書に追記
- 定期清掃のご相談も多い: 落ち葉が多い環境では毎年、樹木が少ない環境では3年に1度のペースでご依頼いただくことが多いです。※環境や雨どい形状で前後します。現地で状態を見て目安をお伝えします。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 雨どいの清掃はどのくらいの頻度で行うべきですか?
/A. 一般的には年に1回〜2回が理想的です。特に落ち葉が多い地域では、秋と春の年2回の清掃をおすすめします。
Q2. 自分で雨どいを掃除することはできますか?
/A. 軒先の低い位置であれば可能ですが、高所での作業は非常に危険です。安全のためにも専門業者にご依頼いただくことを推奨しています。
Q3. 清掃費用はいくらくらいですか?
/建物の規模や雨どいの長さ・形状で変わりますが、八王子市内の一般住宅で10,000円〜75,000円程度が目安です。まずは無料点検のうえ、正式なお見積りをお出しします。
※ネット等で**「5,000円〜」**の格安表示を見かけますが、清掃範囲が限定されていたり、現地で追加費用が発生する条件になっていることがあります。
また実際に、資格や建設業の体制が不明な業者から「屋根が危ない」と不安をあおられ、高額工事を勧められたというご相談を受けたケースもあります。➡ 点検商法・詐欺まがい提案の実例と見分け方はこちら
Q4. 落ち葉除けネットの設置もお願いできますか?
/A. はい、可能です。雨どいの詰まり予防に効果的なネットの取り付け工事も対応しておりますので、ご希望の際はお申し付けください。
Q5. 見積もりや調査だけでも依頼できますか?
/A. はい、無料で現地調査とお見積りを行っております。まずはお気軽にご相談ください。
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