雨漏りは「原因特定」がすべて
雨漏りは入口が1つとは限りません。原因が曖昧なまま塞ぐ工事は再発の原因になります。

雨漏りゼロサーチ散水|原因特定〜止め切る雨漏り調査(目視・打診・聴診/散水試験/サーモ/報告書)アメニモマケズ工務店

原因を絞り込みます
01~03で外部を確認(全行程2級建築士が担当)

雨漏り調査の流れ|目視・打診・散水で原因を絞り込む(八王子/雨漏りゼロサーチ散水)

見えない雨漏りルートを、さらに深掘り。
04〜05で“内部の反応”を確認し原因を確定。06で侵入ルートをお客様にご確認いただきます。

八王子の雨漏り調査|聴診・サーモグラフィー・色水確認で原因を特定(アメニモ式)
雨漏り調査|原因を特定できなければ料金はいただきません(アメニモ式 雨漏りゼロサーチ散水/八王子)

「本当に原因が分かるの?」
そう感じた方のために、
実際の散水検査の様子を動画でご紹介しています。

調査後は必要な工事だけ提案

まずは点検で”原因と優先順位’’を整理
天井の雨染み周辺に点検口を新設したビフォーアフター写真。雨漏り調査のため天井に点検口を設置し、内部点検ができる状態に改善。
天井の雨染みの原因調査のため、点検口を新しく設置しました。
内部の確認がしやすくなり、再発防止のための適切な処置が行えるようになります。


ムダな全面工事はおすすめしません。優先順位も含めて、最小限で再発しない提案をします。
「※症状・構造により検査方法は前後します」

雨漏り調査の実例|原因特定した「よくある場所」

窓枠まわりから雨水が伝って室内側へ回り込む雨漏りを、八王子で原因特定調査している様子
窓枠から伝う雨漏り。侵入ルートを追います。
玄関外灯(ブラケットライト)付近から発生する雨漏りの原因を調査し、取り合い部の侵入経路を確認している写真
外灯まわりは“穴”が多いポイント。原因を切り分けます。
1階の階段下で発生した雨漏りを、状況確認しながら原因箇所を絞り込む調査写真(八王子の雨漏り調査)
階段下のシミ・濡れ。上部の侵入元を追跡。
1階脱衣所の窓枠付近で起きた雨漏りを、サッシ・壁の取り合い部から原因特定する調査の様子
水まわり空間の雨漏りも、侵入口は別の場所の場合があります。
下屋の板金部分に散水し、雨漏りの再現テストで侵入経路を特定している散水検査の写真
下屋の板金部は散水で再現し、原因を確定します。
屋根裏で雨染みや濡れを確認し、雨漏りの回り込み経路を調べている原因特定調査の写真
屋根裏で“出ている場所”と“入った場所”を切り分けます。
室内の障子の桟付近に出る雨漏りを確認し、窓まわり・外壁側の侵入原因を調査している写真
障子の桟に出る水も、原因は窓外側とは限りません。

他社に頼む前に見るべき、雨漏り修理の6チェック

「価格だけで判断すると、直らない修理や過大工事につながることがあります。まずは次の6項目で、提案内容の妥当性を確認してください。」

雨漏り調査の比較。左は散水検査で侵入経路を特定、右は目視推測のまま工事開始する例。
見える雨染みではなく、侵入口を特定してから修理へ。
雨漏り調査の比較。左は散水で漏水条件を再現して原因確認、右は雨待ち調査で進行が止まるイメージ。
雨待ちにせず、再現検証で原因を確定。
雨漏り調査の比較。左は一箇所ずつ検証して複合原因を確認、右は単一原因に決め打ちして見落とすリスクを示した構図。
決め打ちせず、複合原因まで確認。
雨漏り調査の比較。左は写真付き報告で根拠を提示、右は口頭説明のみで根拠が不透明な状況を示した対比画像。
口頭だけでなく、写真で根拠を共有。
雨漏り対応の比較。左は応急処置と本修理を分けて提案、右はコーキングのみで経過観察する対応を示した対比画像。
その場しのぎで終わらせず、本修理まで設計。
雨漏り修理の比較画像。左は原因箇所を見極めて必要範囲のみ最小修理を提案、右は全面改修を先に勧めるケースを対比している。
調査根拠で、必要な工事だけを提案。

Q&A

Q1. 散水検査で家が傷んだりしませんか?

/ご安心ください。アメニモ式 雨漏りゼロサーチ散水は、建物の構造を理解したうえで 必要最小限の散水 を行います。二級建築士が現地で状況を確認しながら行うため、無理な散水や、家に負担をかける検査は行いません。

Q2. 本当に原因が分からなかった場合、費用はかからないのですか?

/はい。原因を特定できなければ、調査費用はいただきません。雨漏り修理は、「直すこと」よりも まず原因を正確に突き止めること が重要です。原因が分からないまま工事をしても、再発する可能性が高いため、私たちは「特定できた場合のみ次のご提案」を行っています。


Q3. なぜ原因を特定できるのですか?

/理由は大きく3つあります。①二級建築士(国家資格)が 直接現地を確認。②建物の構造・雨水の侵入経路を熟知している。③目視・打診・散水・聴診・サーモ・を組み合わせた5工程の調査単なる「水をかける検査」ではなく、実際の雨の日と同じ状況を再現する調査 を行うため、水の入り口を高い精度で特定できます。最終確認としてお客様には浸水経路を色水で確認いただきます。

Q4. 他社で「原因不明」と言われた雨漏りでも調査できますか?

/はい、対応可能です。実際に何度直しても再発したコーキングだけで様子見と言われた原因を説明してもらえなかったといったご相談も多くいただいています。建物全体の構造と雨水の流れを整理しながら調査するため、部分的な修理で終わらせない原因特定 が可能です。

Q5. 雨漏り調査をしている会社は多いですが、何が違うのですか?

/一番の違いは、二級建築士が現地で直接調査を行うこと です。雨漏り調査を行っている会社は多くありますが、国家資格を持つ建築の専門家が「調査から原因説明まで一貫して行うケース」は多くありません。そのため、なぜここから水が入るのかどう直せば再発しないのかを 根拠をもって分かりやすく説明 することができます。

Q6. 調査後、必ず工事をお願いしなければなりませんか?

/いいえ。調査のみでも問題ありません。原因と状況を正確にお伝えしたうえで、修理方法・費用・優先度をご説明します。内容をご理解・ご納得いただいてから、修理を検討していただければ大丈夫です。

雨漏りは「とりあえず直す」では解決しません。建物の構造を理解した専門家が、原因を100%特定することが、再発しない修理への第一歩です。

雨漏りの原因がわかったら、次は「確実に直す」工程へ。

アメニモマケズ工務店の雨漏り修理は、独自工法 「アメニモ式雨漏りゼロ・リカバリー工法」 による、再発を防ぐための“根本からの修理”です。


🔽 雨漏り修理の詳しい内容はこちら

・瓦・スレート屋根の雨漏り
・棟板金の修理
・外壁クラック補修
・サッシまわりの浸水対策
・ベランダ防水 など

八王子で雨漏りに強い専門業者として、
「直してもまた漏れる」 をゼロにする修理を行っています。


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八王子の雨漏り・雨どい修理はアメニモマケズ工務店がワンストップで対応します。

Warning

散水検査は、すべての雨漏りに必要なわけではありません。
状況によっては目視・打診・簡易調査で原因が絞れる場合もあります。
まずは現状を伺い、散水検査が有効かどうかを判断してご案内します。
(※写真があると判断が早いです/押し売りは一切しません)

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